サービス内容
生活介護事業
主に昼間において、入浴・排泄・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事、生活に関する相談・助言、その他必要な日常生活上の支援、創作的活動・生産活動の機会の提供の他、身体機能や生活能力の向上のために必要な援助を行います。自立の促進、生活改善、身体機能の維持向上を目的とします。
施設入所支援事業
主に夜間において、入浴・排泄・食事等の介護、生活等に関する相談・助言のほか、必要な日常生活上の支援を行います。
生活介護などの日中活動と合わせることで、障がいのある方の日常生活を一体的に支援します。
短期入所事業
障がい児(者)を持つ家庭が、社会的な理由及び私的理由により、一時的に施設を利用することで、住居での生活が安定する事を目的とします。また、生活能力訓練の機会として、継続的に施設を利用し集団生活を通して自立支援を行います。
障がい児入所事業
H28.4.1に新築移転し、家庭に近い生活を目指し20名の児童が3ユニット(小舎)にわかれて暮らしています(小規模ユニットケア)。日常生活能力の維持・向上のための訓練、職業訓練、社会参加活動支援(レクリェーション活動など)、コミュニケーション支援、日常生活上の相談支援・助言など、食事・排泄・入浴等の介護、独立自立に必要な知識や技能の習得を目的とします。
サービス点検調整委員会
平成31年度 サービス点検調整委員会報告
サービス点検調整委員会を毎月行っています (2019-06-01 ・ 133KB) |
当施設(成人棟)における虐待事案のご報告
このたび、当施設におきまして、職員によるご利用者様への虐待事案が発生いたしました。当該ご利用者様およびそのご家族様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけし、これまでの期待を裏切るような事態を招いてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
施設としての責任を重く受け止め、二度とこのようなことをおこさないよう、施設全体として再発防止に真摯に取り組み、職員一丸となって信頼回復に努めてまいります。
【概要】
令和7年8月29日(金)、朝6時50分頃、支援員が支援中に感情的になり、ご利用者様を蹴るという虐待行為がありました。当該行為を目にした職員が上司へ報告し、上司が内容を確認の上、初期対応を行いました。
◎当該職員及び関係者の対応
・当該職員から事実関係を聴取し、同日より自宅待機の措置を実施。
・8月29日、鹿角市虐待防止センターへ一連の流れを通報し、その後、鹿角市と支給決定先の三種町、県に報告しました。
・9月25日、三種町福祉課で来園し、調査を受けました。
◎ご利用者様の心身の状況
・身体的影響:打撲、痣等の外傷は確認されませんでした。
・精神的影響:行為による精神面の変化や不穏な行動はみられませんでした。
◎再発防止に向けた取り組み
・9月と11月に全職員対象に虐待防止研修を実施し、周知と意識啓発を行いました。
・事案発生後、法人全職員が虐待に関してのレポートを提出し、虐待事案を「自分事」と捉え、今後の支援姿勢を見直しました。
・各棟の定例会議において、虐待防止に向けた支援の在り方を話し合う時間を設け、継続的な再発防止に取り組みます。
・10月より4名の職員を増員し、日常のケア体制を見直しています。ご利用者様一人ひとりのニーズに合わせた支援を考え、より丁寧に行う体制を強化し実行します。
◎今後の方針
法人、施設として、再発防止策の徹底を図るとともに、職員一人ひとりが倫理性と専門性を強く持って支援にあたり、ご利用者様が明るく、安心して暮らすことができるよう取り組んでまいります。
令和7年11月
施設長 阿部貴弘



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