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近況情報

令和3年度9月近況情報

「支援者として思うこと」 生活支援員 Mさん

 私は、主に自閉症の利用者様を対象とした日中活動の支援をしています。自閉症の方は、その障害特性ゆえに、生活の中で様々な困難や不安を抱えています。
以前は活動場ホールの決まった場所で、体を揺らして毎日過ごしていたある利用様は、今では机に座って集中して作業ができるようになりました。又、コンビニに出かけて一人で買物もできるようになり、さらに嬉しいことに、自分が困った時には、支援員のところに来て、表情で訴えることができるようになったのです。本人のできることを一つでも増やすことを目標に、障害の特性をふまえた配慮のもとに支援をした結果、そのような変化が見られたのです。
 支援とは、できないことをお手伝いするものではなく、できることを増やすこと、その上で大切なのは、本人自身が「困っている」ことかどうかを、支援者が常に考えることだと思います。そして、困っていることを相手に伝えることができるようになることです。誰でもそのような可能性を持っていることを実感しながら、私自身も成長しているように思います。
支援者という仕事をして本当に良かったと、彼らに感謝をするこの頃です。

令和3年9月近況情報

かづの就労センターの日中活動では、毎週火曜日に外部講師の伊藤京子先生をお招きして、レクリエーション活動を行っています。
伊藤京子先生は、毛馬内在住の方でピアノ教室・粘土教室を経営。教室に通われている利用者様もおり馴染みの先生です。
レクリエーションでは、主に音楽や作品作りをしています。利用者の皆様からは、「今日は先生が来るよ」と嬉しそうに弾む声が聞かれていきいきと参加されています。
大きな声で歌い、リズムを刻んだり、折り紙に糊をつけたり、絵具筆を慣れない手つきでもしっかりと持ち、時間を忘れ笑顔いっぱいで参加されています。



令和3年8月近況情報

 かづの就労センター食品加工班の新ギフトと、スープ製造作業の紹介です。
新商品のハム・ソーセージセットは、徹底した品質管理のもと、比内地鶏100%を原料に仕上げました。内容はハム200g・ソーセージ100g(20g×5本)・あらびきソーセージ100g(20g×5本)3セットの内容です。大好評につき完売しておりますが、冬ギフトに向け製造予定です。
 スープ製造は、それぞれの工程作業を協力して取り組んでいます。

令和3年7月近況情報

かづの就労センター・錦木ワークセンターでは、日中活動の一環で研修旅行を実施しております。2019年末からの新型コロナウイルス感染症の流行により様々な制限がなされていますが、感染状況や予防を徹底し、近隣を中心に季節ごとの楽しみを設け利用者様がリフレッシュできるよう取り組んでおります。利用者様が「利用してよかった」、「働いてよかった」、「明日も利用したい」と思える、生きがい・やりがい・楽しみづくりを行っていきます。

令和3年7月近況情報

お食事処くらみせから夏メニューの紹介です。一番人気の親子丼とセットで、比内地鶏をふんだんに使用した、うどん・そば・冷やし中華はいかがでしょうか。お昼を食べに来られていたお客様からは、「炭火で焼いているの?」、「香ばしくておいしい」、「落ち着いた雰囲気のあるお店ですね。ごちそうさまでした。」快く写真やコメントにこたえて頂きありがとうございました。
その他、悠遊工房のパンや比内地鶏商品等も取り扱っております。心よりお待ちしております。
※土曜日、日曜日は定休日です。

令和3年6月近況情報

かづの悠遊工房では、国産小麦を使用したブレット・プチパンを製造しております。お買い求めの際は、法人各店舗「御食事処ぐりとる」、「御食事処くらみせ」、「みんなのお店わいわい」、「とりびあん」をご利用下さい。

令和3年6月近況情報

6月18日(金)虐待防止研修を行い、勤務職員以外の約半数42名が参加しました。研修内容は、虐待防止・身体拘束廃止に関する指針について理解を深め、又、不適切支援に気づくワークをグループに分かれて行いました。
職員1人1人虐待防止への意識が高く、グループ討議では真剣な表情で話し合いが進められていました。

令和3年5月近況情報

かづの就労センター軽作業班では、今年度より伊藤京子先生(伊藤京子ピアノ教室)をお招きして、月に4回ほど音楽レクリエーションを行っております♪
心も体も健康的な日中活動の提供に努めてまいります。
~ 利用者様からの声 ~
H様~毎週楽しみにしています。
O様~楽しいです♪
K様~これからも続けて欲しいです。

令和3年度 活躍する若き力

 就職当初は、利用者様の支援以外にも利用者様の日中活動作業のお手伝いも覚えなければならず、又、利用者様に嫌がられないかという様々な不安を感じていました。そんな時、利用者の皆様や職場の先輩方が優しく色々なことを教えてくれ、安心して仕事を続けることが出来ました。いま自分は養鶏事業が担当です。作業をしながら利用者様の支援も行うため大変ですが、養鶏班の利用者様は以前の担当部署だった頃から覚えて下さっている方が多く、協力して作業することが出来ています。
 これからも分からない事が出てくると思いますが、先輩方に相談をしながら、利用者様が安心して作業できる環境を作っていきたいと思います。
 学校で学んだ会計の知識を生かしたいと思い、花輪ふくし会に就職しました。実際に業務に携わってみると社会福祉法人特有の会計処理に戸惑いましたが、そんな時は先輩職員や上司の方々は優しく教えてくださり、少しずつ覚えることができました。
私の担当している事業は、一般企業会計と同じような会計処理が必要になるため、学校で学んだ会計の知識を生かすことができ、実務において非常に役立っております。仕事は大変ですが、新しく学んだことが使えるようになり、自分の成長を感じられ、就職してからの一年間で、予算作成や決算処理等を先輩職員に教わりながらやることができました。
 これからの一年は新しい仕事を覚えながら後輩職員に仕事を教え、さらにスキルアップして切磋琢磨していきたいと思います。今後も利用者様が安心して花輪ふくし会を利用していただけるように頑張ります。
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